自動車運転支援

そんな思いを解消するのが、リハラボ自動車運転支援です。
※ご利用には主治医の了承が必要になります

■リハラボの2つの運転支援プラン

脳卒中プラン(脳卒中後の運転再開希望の方)

脳卒中によって身体機能に麻痺や障害が残り、高次脳機能障害がある場合等でも、運転能力の評価や、障害に合わせて自動車を改造する等でまた車に乗ることが出来る場合があります。
車に乗ることを諦めている方も、ぜひ一度ご相談ください。

 

高齢者プラン(認知症の疑い又は認知力の低下が気になる方)

高齢になるにつれ、認知力判断力の低下を感じてきていませんか?またはご家族の運転に気になる点があったりしませんか?
不安に感じながら運転し、いつか事故を引き起こさないためにも、安心して運転出来る生活を支援させていただきます。

 

■支援の流れ

1.面接
まずは利用者様のこれまでの運転歴や運転の目的等、運転に関わる基本情報を話し合います。
ご家族様も同席して頂き、お話を聞かせて頂く場合もございます。

また、運転に関する法律面でのリスクや具体的な支援の流れ等を、資料を使ってご説明させて頂きます。

2.検査
身体の使いづらさが運転に影響を及ぼすことがないか、医学的な視点からチェックをさせて頂きます。
注意力や判断力の低下、方向感覚等の目には見えない脳内での処理能力を、検査器具を用いながら評価します。

 
3.医師による判断

上記の結果を踏まえ、当事業所で医師への情報提供書を作成致します。
作成後利用者様にかかりつけ医に書類を持参して頂き、医師へ運転に関する判断を仰ぎます。

4.臨時適性検査

診断書により運転再開方向の診断が下りた場合、免許センターでの臨時適性検査を受けることが可能となります。
この検査に合格することで免許更新の許可が下ります。

5.実車評価

最寄りの自動車教習所での実車評価を通して、実際の自動車の操作感覚を評価します。教習所の教官と療法士の多角的な視点での評価を行うことが出来ます。実車評価の際に撮影したドライブレコーダー、ビデオの映像からご自分の運転を振り返る等、アフターフォローを丁寧に行っていきます。

■ご利用料金